バスなびニュース
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貸切バスの空き時間??

2022年04月19日

日程と行き先は決まったけど時間はまだ未定という方!
オススメしたい時間をご紹介致します。
直近の予約の傾向を調査したところ…
日帰り54%、宿泊27%、送迎19%と圧倒的に日帰り旅行が多い結果でした。

日帰りは午前中から夕方までの利用が多く、9:00~18:00の間に利用される方がほとんどです。
観光地など各地を周遊し、1日中貸切バスを利用します。

宿泊は利用方法が多岐にわたりますが、観光で利用される場合
1日目の午前中~チェックインの時間まで観光し、宿泊施設でゆっくりされる方が多くいらっしゃいます。
2日目以降も観光し、夕方に現地を出発する方がほとんどです。
そのため、1日中貸切バスを利用している状態です。

送迎は出発から到着までが午前中もしくは午後に終わるなど、短時間の利用がほとんどです。
片道利用が多く、目的地に到着後は貸切バスは回送となり、車庫に戻ります。
そのため、この車庫に戻る時間帯を利用することでお得に借りられる場合があります。
特に夕方からの出発は利用者が少ないため予約も取りやすくオススメです。
少しでも安くしたい!とお考えであれば、ぜひバスなびスタッフまでお問い合わせください。

バスなびだけの補償をご紹介

首都圏から地方への移動は観光だけでなく、合宿や研修で利用する方も多くいます。
山梨県や長野県など自然の多いキャンプ場で合宿を行う方も多くいらっしゃいます。
そのため、地方から出発する貸切バスは比較的空いており、予約が取りやすいです。
また、首都圏から地方に向かった送迎バスの回送の時間と重なることでお得に利用できる場合があります。

バスなびでは全国のバス会社様と提携しているため、どこからの出発にも対応可能です。
ご自宅からの出発も可能ですので、ご家族や親戚での旅行などに貸切バスを利用してくださいね。
※貸切バスが入って行ける場所での配車になります。

ここでは貸切バスの割増料金になる条件をご紹介致します。

①深夜早朝の利用
深夜早朝の22:00~5:00の間は料金が割高になります。

②長時間利用の場合
ドライバーさんの拘束時間が13時間を超える場合、2名体制になり割高です。
※拘束時間とはドライバーの労働時間と休憩時間を合わせた時間になります。

学校や仕事終わりの金曜日の夜に出発し、旅行に行く場合もありますよね。
料金は割高になりますが、移動時間に睡眠することで現地到着後にすぐ観光できるのはいいですよね。
貸切バスだからこそ、深夜早朝の時間を有効活用できます。
時間を有効に利用したい方はぜひ貸切バスをご利用くださいね。


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