バスなびニュース
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送迎車にはどんな車種がある?

2023年01月18日

日常生活での送迎というと、子供の習い事や老人ホームなどの送迎車をイメージできます。
ビジネスであれば、会食のあとに取引先のお客様をタクシーで送迎することもありますよね。
他にも、空港送迎、大会送迎、結婚式場や観光地までの送迎などたくさんあります。
ここでは、送迎車の種類や利用用途に合わせたオススメな車種についてお話致します。

送迎車にはどんな車種がある?

タクシーはビジネスでもプライベートでも、利用される方が多いですよね。
通常のタクシーは運転手を含めて、5名乗りのものが多いです。
少しサイズの大きい「ジャンボタクシー」というものをご存知でしょうか。
ここでは、ジャンボタクシーについてお話致します。

●ジャンボタクシー種類
・ミニバンタイプ(7名程度)
・ハイエースタイプ(9名程度)
・キャラバンタイプ(9名程度)

ジャンボタクシーは、5~9名乗りがほとんどのようです。
大きなバスでは通れない道なども通ることができるため、狭い道を通るルートの利用などにはオススメです。

●特徴
・マイクロバスより高くなるか同料金の場合が多い
マイクロバスは標準乗車人数23名の貸切バスで、乗車人数もジャンボタクシーの倍ですが、料金は同じ程度であることがほとんどです。
なぜなら、マイクロバスを保有しているバス会社の方が多いからです。
貸切バスを利用する際、なるべく出発地に近いバス会社で借りた方が回送距離(お客様が乗車していない時間)を短くでき、利用料金を抑えることができます。
保有している会社が少ないと、ジャンボタクシーの空きがなかったり、出発地から遠い会社しか保有していないなどするため、高くなる場合があります。

・当日行き先変更することができる
タクシー会社によりますが、当日行き先を変更することができます。
時間貸しのところもあり、時間内かつ決められたエリア内なら、どれだけ移動しても設定料金以上になることがないようです。
貸切バスは当日行き先を変更することはできません。

・定員が少なすぎず、多すぎないこと
家族旅行や友人との旅行であれば、5~8名程度の人数の場合が多いのでジャンボタクシーがおすすめです。
コロナで大人数での旅行が減り、少人数の旅行が増加しています。
そのため、ジャンボタクシーなどコンパクトなサイズの車種が人気があるようです。

ジャンボタクシーとは?

利用用途によって車種を使い分けることで、お得に利用できます。
しかし、お客様で判断するのは難しいですよね。
ここでは、様々な条件からおすすめの車種をご紹介致します。

●人数
・4名以下 ⇒ 通常タクシー
・9名以下 ⇒ ジャンボタクシー
・10名以上 ⇒ 貸切バス

どの車種も定員人数を超えてのご利用はできません。
定員以内であれば、何名でもご利用可能です。
極端に言うと、1名でも貸切バスを借りることができます。
利用人数ではなく、距離・時間・車種・日程などで料金が決まりますので人数に合った車種を選択されることをおすすめします。

●利用時間(運転拘束時間)
・短時間 ⇒ 通常タクシー
・2~8時間程度 ⇒ ジャンボタクシー、貸切バス
・8時間以上 ⇒ 貸切バス

通常タクシーは使いたい時にすぐ利用できるため、少しだけ乗る際に便利ですよね。
外回り営業をしている方は、移動時間にPC作業をするために利用される方も多いのではないでしょうか。

ジャンボタクシーを時間貸しで利用する場合、2~8時間の間で設定されているところが多いようです。
ある程度行きたいエリアを決めておいて、当日行き先を決めたいという方はジャンボタクシーがオススメです。
ジャンボタクシーは手配会社によって、利用方法や設定時間が異なる場合があります。
ご利用時は、事前にご確認くださいね。

貸切バスは事前に行き先を決めておき、スケジュール通りに進めることができます。
そのため、学校や企業様での旅行や研修などスケジュール通りに進行したい場合にオススメです。

長時間利用の際には、ドライバーが2名体制または、ドライバーの仮眠時間・施設の確保が必要になる場合がございます。
ドライバーが2名体制になると料金が割高になりますので、ご利用時はお問い合わせください。
バスなびでは、仮眠施設や乗務員宿泊先をお客様に代わって手配することができます。
手配が難しい場合は、バスなびスタッフまでご相談くださいね。

●荷物の量
スーツケース(1~3泊分)で比較してみました。
・通常タクシー ⇒ 3個
・ジャンボタクシー ⇒ 4~10個
・貸切バス ⇒ 5~50個

ジャンボタクシーと貸切バスは車種によって、乗せられる量が変わってきます。
人数が乗り切れても、荷物が乗らないことがあります。
荷物が多い方は、利用前に荷物の量を伝えることをオススメします。

一番判断しやすい人数から車種を選択することである程度、選択肢が絞れます。
そこから各種お見積りをしてみて、料金を見比べてみても良いかもしれませんね。

どの車種を送迎車に使えばいいのか迷ったら

バスなびでは、主に大型バス・中型バス・小型バス・マイクロバスを手配しています。
貸切バスの中でも、マイクロバスが一番安く利用できます。
マイクロバスは標準乗車人数23名の貸切バスで、駅からホテルまでの送迎車として使われるような車輌をイメージして頂くとわかりやすいでしょうか。
大型バス・中型バス・小型バスはモニタ、マイク、保冷庫などの設備がある観光仕様の車輌になります。
修学旅行や遠足、企業様の社員旅行や研修旅行など大人数の移動に最適です。

ジャンボタクシーやコミューターも手配可能です。
コミューターとは、12人乗りの小さな貸切バスです。
トランクがない場合が多く、荷物は全て車内に持ち込みになることがほとんどです。
コミューターもジャンボタクシー同様に、所有しているバス会社が少ないため、マイクロバスより割高になる可能性がございます。

出発場所に近いバス会社がジャンボタクシーやコミューターを保有していれば、安く利用できる可能性もあります。
バスなびでは、お客様に代わってバス会社にバスの空き状況などを確認し、ご希望の車種をお探し致します。

車種に迷った際には、お見積り時にバスなびスタッフにご相談くださいね。

バスなびで手配できる車種は?

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