貸切バスの種類

大型バスの詳細

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一般的に観光バスと言えば、大型バスです。
カラオケやビデオ・DVDなども装備している大型バスもございます。
サロン型のバスなら、みんなで盛り上がりながら、ゆったりとした快適な空間をご利用いただけます。


大型バスの参考料金

  平日 土日祝
9月 74,000円~ 79,000円~
10月 75,000円~ 80,000円~
11月 77,000円~ 87,000円~
※6時間100km以内のご利用、表示は全国最安値の料金です

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(お手軽バス)
出発地
利用日
車種
利用時間
時間
距離
km
\
(時間 km運行 ※概算)
大型バス 大人数での移動に最適です。 オプションでサロン指定も可能です。 トランクも大容量です。

※写真は全てイメージです。バス会社により、装備、色等異なります。


  • テレビ
  • DVD
  • カラオケ
  • 湯沸かしポット
  • リクライニング
  • 冷蔵庫
  • トランクルーム
  • リフト
  • トイレ

定員 ~60名(標準:53名) 車輌区分 特大車
車両サイズ 全長 約12m/全高 約3.7m/全幅 約2.5m トランクサイズ
装備 テレビ/ビデオ(DVD)/CD(カセットデッキ)/カラオケ/冷蔵庫/湯沸しポット/トランク
※車両により標準装備は異なります
オプション サロン/54~57人乗り/58~60人乗り/リフト(リフト付大型バスの詳細)
トイレ(トイレ付大型バスの詳細)

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大型バスの座席例

(車両によって座席数・レイアウトは異なります)

■53人乗り大型バスの座席例

(前向きまたはサロン)
53人乗り大型バスの座席例

正座席:45席+補助席:8席
※回転する座席は車両により1列となる場合があります。

【座席表ダウンロード】
  車内図[PDF:97KB]
  記入用紙[EXCEL:21KB]


■57人乗り大型バスの座席例

57人乗り大型バスの座席例

正座席:49席+補助席:8席

【座席表ダウンロード】
  車内図[PDF:97KB]
  記入用紙[EXCEL:21KB]


大型バスの特徴

大型バスは貫通タイプのトランクルームを有していることが多く、宿泊など荷物が多い場合に多く利用されます。
また各自の荷物以外の道具(スポーツやバーベキューなどの道具)も余裕で運ぶことができるので、用途は様々です。
後部をサロンタイプにし、車中で宴会なども行えるのでお花見や車窓観光なども行えます。
大人数を運ぶことができることから、1人当たりのコストも抑えることができるのも大型バスならではです。
学生様の合宿・遠足・遠征・旅行、企業様の社員旅行・研修・視察・通勤や子供会、町内会など
大型バスは様々なシーンでご利用いただけます。


大型バスはこんな用途におすすめ

大型バスは、30名以上の大人数での移動や長距離移動に最適な貸切バスです。
広々とした車内と大容量のトランクルームを備えているため、観光旅行や社員旅行、スポーツ遠征など幅広い用途で利用されています。 参加人数が多い場合でも1台で移動できるため、効率的かつ快適な移動を実現できます。

観光旅行・団体旅行

     

大型バスは観光旅行や団体旅行の定番車種です。
リクライニングシートやテレビ、冷蔵庫などの設備を備えた車両も多く、長距離移動でも快適に過ごせます。
町内会旅行やサークル旅行など、大人数での移動におすすめです。

社員旅行・企業研修

     

社員旅行や企業研修、視察旅行にも大型バスが活躍します。
参加者全員が同じバスで移動できるため、スケジュール管理がしやすく、移動中のコミュニケーションも円滑になります。

修学旅行・学校行事

     

修学旅行や遠足、校外学習などの学校行事にも多く利用されています。
生徒や先生がまとまって移動できるため、安全かつ効率的な移動手段として人気があります。

スポーツ遠征・合宿

     

スポーツチームの遠征や合宿にもおすすめです。
ユニフォームやスポーツ用品などの大きな荷物もトランクルームに積載できるため、荷物が多い場合でも安心です。

空港送迎・イベント送迎

     

団体での空港送迎やイベント会場への送迎にも適しています。
スーツケースなどの荷物が多い場合でも対応しやすく、大人数を一度に移動できるため移動コストを抑えることができます。


大型バスと中型バスの違い

大型バスと中型バスの大きな違いは、乗車人数と車両サイズです。
大型バスは40~53名程度が乗車できるため、社員旅行や修学旅行、大人数での観光旅行に適しています。
一方、中型バスは20~27名程度の利用に最適で、少人数グループの旅行や研修、視察などによく利用されています。
また、中型バスは大型バスよりも車体がコンパクトなため、小回りが利きやすく、観光地や狭い道路でも運行しやすいのが特徴です。 「参加人数が30名未満なら中型バス」「30名以上なら大型バス」が選択の目安になります。

大型バスと中型バスの比較

項目 定員 おすすめ人数 車体サイズ 小回り 荷物積載量 おすすめ用途
大型バス 約45~53名 30名以上 大型 社員旅行・修学旅行・団体旅行
中型バス 約27名 20~27名程度 コンパクト 研修・視察・少人数旅行

大型バスと中型バスどちらを選べばいい?

20~27名程度の移動なら中型バスがおすすめです。
大型バスより料金を抑えやすく、少人数でもゆったりと利用できます。
30名以上の団体旅行や荷物が多い場合は大型バスがおすすめです。
座席数やトランクルームに余裕があり、長距離の観光旅行や社員旅行にも快適に利用できます。


大型バスに関するよくある質問

Q. 大型バスは何人乗りですか?

A. 大型バスの定員は車両によって異なりますが、一般的には45~53名程度が乗車できます。
社員旅行や修学旅行、観光ツアーなど大人数での移動に最適です。

Q. 大型バスにはどのくらい荷物を積めますか?

A. 大型バスには広いトランクルームが備わっているため、スーツケースやゴルフバッグ、スポーツ用品などの大きな荷物も積載できます。 荷物の量によっては積載できる人数が変わる場合がありますので、事前にご相談ください。

Q. 大型バスはどのような用途に利用されていますか?

A. 観光旅行、社員旅行、修学旅行、合宿、遠征、空港送迎、イベント送迎など幅広い用途で利用されています。
大人数を一度に移動できるため、1人あたりの移動コストを抑えやすいのも特徴です。

Q. 大型バスと中型バスはどちらを選べばいいですか?

A. 参加人数が30名未満の場合は中型バス、30名以上の場合は大型バスが目安です。
また、荷物が多い場合や長距離移動の場合も、大型バスの方が快適に利用できます。

Q. 大型バスの車内にはどのような設備がありますか?

A. 車両によって異なりますが、リクライニングシート、テレビ、DVD、冷蔵庫、マイク、湯沸かし器などを備えている場合があります。 サロンタイプに対応した車両もあり、移動中のミーティングや交流の場として活用することも可能です。


大型バスに関する注意点など

  • 大型バスのトランクには30個前後のスーツケースが入る(大サイズ85L程度の場合)
  • 冷蔵庫は保冷機能がメインとなり冷やすには4~5時間かかる(予め冷やしておいてから入れると良い)
  • 著作権の侵害により持込のDVDやビデオを放映する事はできないが、ポータブルプレイヤーなどで見ることはできる
  • 大型バスの有料区分は「特大車」となり「大型車」区分より高くなる
  • 有料道路料金をETCで支払う場合は事前に連絡が必要
  • 座席と座席の間に物が挟まり忘れ物になることが多い
  • その場でサロンタイプにできない為、事前申し込みが必要
  • 貸切バスは進入禁止の道路があるので出発地、目的地周辺を調べる必要がある
  • 目的地の駐車場はバス対応可能かあらかじめ調べる必要がある
  • 貸切バスの乗務員への心付けや食事(昼食)は基本的には用意する必要はない
  • 宿泊を伴う場合は乗務員の宿泊先と食事を用意する必要がある
  • トイレ付サロンバスはトイレが後部にあることが多く使い勝手が少々悪い
  • 大型バスは運転手無しのレンタカーとしては貸出できない
  • バス内のゴミは基本的に持ち帰る(有料で引き取るバス会社もある)
  • 雨の日は通路が濡れて滑りやすくなる