貸切バスの種類

マイクロバスの詳細

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マイクロバスは、主に送迎車両として活躍します。
近距離の移動にピッタリです。 料金も安く、お手軽にご利用いただけます。 結婚式・合宿・研修施設への送迎などに是非貸切マイクロバスをご利用下さい。


マイクロバスの参考料金

  平日 土日祝
7月 62,000円~ 67,000円~
8月 64,000円~ 69,000円~
9月 59,000円~ 64,000円~
※6時間100km以内のご利用、表示は全国最安値の料金です

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(お手軽バス)
出発地
利用日
車種
利用時間
時間
距離
km
\
(時間 km運行 ※概算)
マイクロバス マイクロバス車内イメージ 乗車口イメージ 補助席イメージ

※写真は全てイメージです。バス会社により、装備、色等異なります。


  • テレビ
  • DVD
  • カラオケ
  • 湯沸かしポット
  • リクライニング
  • 冷蔵庫
  • トランクルーム
  • リフト
  • トイレ

定員 23名~27名(標準:23名) 車輌区分 中型車
車両サイズ 全長 約7m/全高 約2.6m/全幅 約2.1m トランクサイズ
装備 無(マイクロバスは基本的に装備がありません)
オプション 24人乗り以上/リフト(リフト付マイクロバスの詳細)

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マイクロバスの座席例

(車両によって座席数・レイアウトは異なります)

■23人乗りマイクロバスの座席例

23人乗りマイクロバス座席表

正座席:18席+補助席:5席

【座席表ダウンロード】
  車内図[PDF:76KB]
  記入用紙[EXCEL:20KB]


■27人乗りマイクロバスの座席例

27人乗りマイクロバス座席表

正座席:21席+補助席:6席

【座席表ダウンロード】
  車内図[PDF:76KB]
  記入用紙[EXCEL:21KB]


マイクロバスの特徴

マイクロバスはトランクルームや設備はないですが、小さいながらも多くの人数を運ぶことができます。
シートはやや狭く、クッション性もあまりないことから近距離~中距離の送迎に向いています。
冠婚葬祭、駅から離れた場所への送迎、家族や友人グループとの旅行などにマイクロバスはピッタリです。


マイクロバスはこんな用途におすすめ

マイクロバスは20名前後の少人数グループでの移動や送迎、短距離移動に適した貸切バスです。
大型バスや中型バスでは大きすぎる場合でも、マイクロバスなら効率よく移動できます。
小回りが利くため、住宅街や狭い道路への乗り入れが必要な場所にもおすすめです。

空港送迎

     

社員旅行や団体旅行の空港送迎におすすめです。
参加人数が20名程度の場合、マイクロバスならスムーズに移動できます。
空港とホテル、会社、観光地間の送迎にも多く利用されています。

部活動・スポーツチームの送迎

     

部活動の試合や合宿、スポーツ大会への移動にも最適です。
チームメンバーをまとめて移動できるため、保護者の送迎負担を軽減できます。
近距離から中距離の移動に特におすすめです。

企業研修・社員送迎

     

企業研修や工場見学、社員送迎などのビジネス利用にも活躍します。
駅から工場や研修施設への送迎バスとしても利用されています。
少人数での移動が多い企業に適した車種です。

冠婚葬祭の送迎

     

結婚式や法事などの送迎にも便利です。
親族やゲストを会場までまとめて送迎できるため、移動の負担を減らせます。
会場周辺の道路が狭い場合でも対応しやすいのが特徴です。

観光や日帰り旅行

     

少人数グループでの観光や日帰り旅行にもおすすめです。
町内会旅行やサークル旅行、ゴルフコンペの送迎など幅広い用途に対応できます。
大型バスよりも費用を抑えながら貸切移動が可能です。


マイクロバスと小型バスの違い

マイクロバスと小型バスはどちらも少人数での移動に適したバスですが、設備や用途に違いがあります。
マイクロバスは主に短距離移動や少人数送迎向けのバスで、駅や空港への送迎、社員送迎、部活動の移動などによく利用されています。 一方、小型バスは観光仕様の車両が多く、リクライニングシートやトランクルームを備えているため、日帰り旅行や観光、研修旅行などにも快適に利用できます。
また、マイクロバスは車体がコンパクトで小回りが利くため、狭い道路や住宅街への乗り入れがしやすいのが特徴です。
小型バスはマイクロバスよりも荷物の積載量が多く、長距離移動にも適しています。

マイクロバスと小型バスの比較

項目 定員 トランクルーム シート 小回り おすすめ用途
マイクロバス 約23名 ほとんど無い場合が多い シンプル 少人数旅行・空港送迎・
社員送迎・短距離移動
小型バス 約21~24名 あり リクライニングシート 観光旅行・視察・研修

マイクロバスと小型バスどちらを選べばいい?

送迎が中心ならマイクロバス、旅行や観光なら小型バスがおすすめです。
荷物が多い場合や長時間の移動がある場合は小型バス、短距離移動や少人数送迎でコストを抑えたい場合はマイクロバスを選ぶと快適に利用できます。


マイクロバスに関するよくある質問

Q. マイクロバスは何人乗りですか?

A. マイクロバスの定員は車両によって異なりますが、一般的には23名程度乗車できます。
リフト付きの車両もあり、人数や状況に応じて最適な車種をご提案いたします。

Q. マイクロバスはどのような用途で利用されていますか?

A. 空港送迎、社員送迎、部活動の遠征、冠婚葬祭、イベント送迎など、少人数送迎や短距離移動を中心に幅広く利用されています。

Q. マイクロバスにスーツケースや荷物は積めますか?

A. マイクロバスは大型バスや小型バスと比べて荷物スペースが限られています。
スーツケースやスポーツ用品など大きな荷物が多い場合は、事前にご相談ください。人数や荷物量に応じて最適な車種をご案内いたします。

Q. マイクロバスと小型バスの違いは何ですか?

A. マイクロバスは送迎や短距離移動向けの車両で、小回りが利くのが特徴です。
一方、小型バスは観光仕様の車両が多く、リクライニングシートやトランクルームを備えているため、旅行や長距離移動に適しています。

Q. マイクロバスは観光旅行にも利用できますか?

A. はい、ご利用いただけます。
少人数での日帰り旅行や観光、ゴルフコンペ、町内会旅行などにもおすすめです。ただし、長距離移動や荷物が多い場合は小型バスや中型バスが適している場合があります。


マイクロバスに関する注意点など

  • トランクは無く荷物は全て車内持ち込みとなる
  • 有料道路料金をETCで支払う場合は事前に連絡が必要
  • 貸切バスは進入禁止の道路があるので出発地、目的地周辺を調べる必要がある
  • 目的地の駐車場はバス対応可能かあらかじめ調べる必要がある
  • 貸切バスの乗務員への心付けや食事(昼食)は基本的には用意する必要はない
  • 宿泊を伴う場合は乗務員の宿泊先と食事を用意する必要がある
  • 座席と座席の間に物が挟まり忘れ物になることが多い
  • マイクロバスは運転手無しのレンタカーとしては貸出できない
  • バス内のゴミは基本的に持ち帰る(有料で引き取るバス会社もある)
  • 雨の日は通路が濡れて滑りやすくなる