貸切バスの種類

中型バスの詳細

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大型バスを一回りコンパクトにしたのが中型バスです。
座席は大型バスに比べ、ゆとりのある設計で長時間の移動でも快適にご利用いただけます。
サロン型の中型バスもございます。


中型バスの参考料金

  平日 土日祝
7月 67,000円~ 72,000円~
8月 72,000円~ 77,000円~
9月 67,000円~ 72,000円~
※6時間100km以内のご利用、表示は全国最安値の料金です

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(お手軽バス)
出発地
利用日
車種
利用時間
時間
距離
km
\
(時間 km運行 ※概算)
中型バス 中型バス車内イメージ ゆったりシートでリクライニング オプションでサロン指定も可能です。

※写真は全てイメージです。バス会社により、装備、色等異なります。


  • テレビ
  • DVD
  • カラオケ
  • 湯沸かしポット
  • リクライニング
  • 冷蔵庫
  • トランクルーム
  • リフト
  • トイレ

定員 21名~28名(標準:27名) 車輌区分 大型車
車両サイズ 全長 約9m/全高 約3.5m/全幅 約2.5m トランクサイズ
装備 テレビ/ビデオ(DVD)/CD(カセットデッキ)/カラオケ/冷蔵庫/湯沸しポット/トランク
※車両により標準装備は異なります
オプション サロン/28人乗り/リフト

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中型バスの座席例

(車両によって座席数・レイアウトは異なります)

■27人乗り中型バスの座席例

(前向きまたはサロン)
27人乗り中型バス座席表

正座席:27席+補助席:0席
※回転する座席は車両により1列となる場合があります。

【座席表ダウンロード】
  車内図[PDF:87KB]
  記入用紙[EXCEL:21KB]


■28人乗り中型バスの座席例

(前向きまたはサロン)
28人乗り中型バス座席表

正座席:28席+補助席:0席
※回転する座席は車両により1列となる場合があります。

【座席表ダウンロード】
  車内図[PDF:87KB]
  記入用紙[EXCEL:20KB]


中型バスの特徴

中型バスは設備やシートの広さなどが大型バスと大差がないため、少人数~中人数の団体様のご利用が多いです。
大型同様、後部をサロンタイプにし宴会など楽しい時間を過ごせます。
中型バスは車両の区分が「大型車」になるので大型バスより有料道路代が安くなります。
少人数~中人数の学生様の合宿・遠足・遠征・旅行、企業様の社員旅行・研修・視察・通勤や子供会、町内会など
中型バスは様々なシーンでご利用いただけます。


中型バスはこんな用途におすすめ

中型バスは、20~27名程度のグループ旅行や送迎に最適な貸切バスです。
大型バスよりもコンパクトで小回りが利きながら、観光バスならではの快適な車内設備を備えているため、観光旅行からビジネス利用まで幅広い用途で活用されています。
「大型バスでは少し大きすぎる」「マイクロバスでは荷物が積みきれない」という場合にもおすすめです。

社員旅行・研修

     

中型バスは社員旅行や企業研修、視察旅行に人気の車種です。
参加人数が20~27名程度の場合、車内スペースにも余裕があり、快適に移動できます。
移動中のコミュニケーションも取りやすく、チームビルディングの場としても活用されています。

観光旅行

     

町内会旅行やサークル旅行、グループ旅行などにもおすすめです。
リクライニングシートや観光設備を備えた車両も多く、日帰り旅行から宿泊旅行まで快適に利用できます。

学校行事・校外学習

     

校外学習や遠足、ゼミ旅行などにも適しています。
少人数のグループ移動にちょうどよく、安全かつ効率的に移動できます。

ゴルフ・レジャー送迎

     

ゴルフコンペやレジャー施設への送迎にも利用されています。
参加者と荷物をまとめて運べるため、移動の負担を軽減できます。

空港送迎・駅送迎

     

中型バスはトランクルームを備えた車両が多く、スーツケースなどの荷物が多い空港送迎にもおすすめです。
社員研修や団体旅行時の送迎バスとしても活躍しています。


中型バスと大型バスの違い

中型バスと大型バスの大きな違いは、乗車人数と車両サイズです。
中型バスは約20~27名程度の利用に適しており、社員旅行や研修、視察旅行、少人数の観光旅行などによく利用されています。
一方、大型バスは約45~53名程度が乗車できるため、社員旅行や修学旅行、団体旅行など大人数での移動に最適です。
また、大型バスはトランクルームが広く、スーツケースやスポーツ用品など荷物が多い場合にも対応しやすいのが特徴です。
中型バスは大型バスよりもコンパクトなため、小回りが利きやすく、少人数でゆったり利用したい場合におすすめです。

大型バスと中型バスの比較

項目 定員 おすすめ人数 車体サイズ 小回り 荷物積載量 おすすめ用途
中型バス 約27名 20~27名程度 コンパクト 研修・視察・少人数旅行
大型バス 約45~53名 30名以上 大型 社員旅行・修学旅行・団体旅行

中型バスと大型バスどちらを選べばいい?

20~27名程度の移動なら中型バスがおすすめです。
大型バスより料金を抑えやすく、少人数でも快適に利用できます。
30名以上の団体旅行や荷物が多い場合は大型バスがおすすめです。
座席数やトランクルームに余裕があり、長距離の観光旅行や社員旅行でも快適に移動できます。
参加人数や荷物の量によって最適な車種は異なりますので、迷った場合はお気軽にご相談ください。


中型バスに関するよくある質問

Q. 中型バスは何人乗りですか?

A. 中型バスの定員は車両によって異なりますが、一般的には27名程度が乗車できます。
大型バスよりコンパクトながら、観光や送迎、社員旅行など幅広い用途に利用されています。

Q. 中型バスはどのような用途に向いていますか?

A. 社員旅行、企業研修、視察、観光旅行、ゴルフコンペ、空港送迎など、20~27名程度のグループ移動におすすめです。
大型バスでは大きすぎる場合に最適な車種です。

Q. 中型バスにはトランクルームがありますか?

A. はい、多くの中型バスにはトランクルームが備わっています。
スーツケースやゴルフバッグなども積載可能ですが、積載量は車両によって異なるため、荷物が多い場合は事前にご相談ください。

Q. 中型バスと大型バスの違いは何ですか?

A. 主な違いは定員と車両サイズです。
中型バスは20~27名程度の利用に適しており、小回りが利くのが特徴です。大型バスは40~53名程度が乗車できるため、大人数の団体旅行や社員旅行に向いています。

Q. 中型バスは長距離の観光旅行にも利用できますか?

A. はい、利用できます。
リクライニングシートや観光設備を備えた車両も多く、日帰り旅行はもちろん宿泊を伴う観光旅行や研修旅行にも快適に利用できます。


中型バスに関する注意点など

  • 中型バスのトランクには18個前後のスーツケースが入る(大サイズ85L程度の場合)
  • 冷蔵庫は保冷機能がメインとなり冷やすには4~5時間かかる(予め冷やしておいてから入れると良い)
  • 著作権の侵害により持込のDVDやビデオを放映する事はできないが、ポータブルプレイヤーなどで見ることはできる
  • 中型バスの有料区分は「大型車」となり「中型車」区分より高くなる
  • 有料道路料金をETCで支払う場合は事前に連絡が必要
  • 座席と座席の間に物が挟まり忘れ物になることが多い
  • その場でサロンタイプにできない為、事前申し込みが必要
  • 貸切バスは進入禁止の道路があるので出発地、目的地周辺を調べる必要がある
  • 目的地の駐車場はバス対応可能かあらかじめ調べる必要がある
  • 貸切バスの乗務員への心付けや食事(昼食)は基本的には用意する必要はない
  • 宿泊を伴う場合は乗務員の宿泊先と食事を用意する必要がある
  • 中型バスは運転手無しのレンタカーとしては貸出できない
  • バス内のゴミは基本的に持ち帰る(有料で引き取るバス会社もある)
  • 雨の日は通路が濡れて滑りやすくなる