貸切バスの種類

小型バスの詳細

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中型バスを一回り小さくしたのが小型バスです。
小さくても大型バス並みの設備を持っていて、少人数での移動に最適です。 大型・中型同様に小型バスも「トランク」を装備し、若干のお荷物に対応可能です。


小型バスの参考料金

  平日 土日祝
7月 64,000円~ 69,000円~
8月 66,000円~ 71,000円~
9月 61,000円~ 66,000円~
※6時間100km以内のご利用、表示は全国最安値の料金です

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(お手軽バス)
出発地
利用日
車種
利用時間
時間
距離
km
\
(時間 km運行 ※概算)
小型バス 小型バスのサロンタイプです 先頭の座席イメージです。 小型バス座席イメージです。

※写真は全てイメージです。バス会社により、装備、色等異なります。


  • テレビ
  • DVD
  • カラオケ
  • 湯沸かしポット
  • リクライニング
  • 冷蔵庫
  • トランクルーム
  • リフト
  • トイレ

※カラオケご希望の場合は中型バス以上がお勧めです。


定員 21名~24名(標準:21名) 車輌区分 中型車
車両サイズ 全長 約7m/全高 約3.5m/全幅 約2.3m トランクサイズ
装備 テレビ/ビデオ(DVD)/CD(カセットデッキ)/冷蔵庫/湯沸しポット/トランク
※車両により標準装備は異なります
オプション サロン/22人乗り以上

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小型バスの座席例

(車両によって座席数・レイアウトは異なります)

■21人乗り小型バスの座席例

(前向きまたはサロン)
21人乗り小型バス座席表

正座席:21席+補助席:0席

【座席表ダウンロード】
  車内図[PDF:29KB]
  記入用紙[EXCEL:20KB]


■24人乗り小型バスの座席例

(前向きまたはサロン)
24人乗り小型バス座席表

正座席:24席+補助席:0席

【座席表ダウンロード】
  車内図[PDF:84KB]
  記入用紙[EXCEL:21KB]


小型バスの特徴

小型バスは設備やシートの広さなどが大型・中型と大差はありませんが、トランクルームが小さく、各自の手荷物以外を載せるのは難しいですが、車体の小ささから小回りがきくので、通行する道路を選びません。
大型、中型と同様後部をサロンタイプにできる小型バスもあります。
少人数の学生様の合宿・遠足・遠征・旅行、企業様の社員旅行・研修・視察・通勤や子供会、町内会などの団体様や
荷物が少しあるような日帰りバーベキューや冠婚葬祭、家族旅行など小型バスは様々なシーンでご利用いただけます。


小型バスはこんな用途におすすめ

小型バスは21~24名程度のグループ移動に最適な貸切バスです。
大型バスや中型バスよりコンパクトなため、小回りが利き、少人数での観光や送迎に幅広く利用されています。

社員旅行・研修

     

20名前後の社員旅行や企業研修におすすめです。
観光バス仕様の車両が多く、リクライニングシートやトランクルームを備えているため、快適に移動できます。

観光旅行・町内会旅行

     

少人数での観光旅行や町内会旅行にも最適です。
大型バスでは人数が少なく、中型バスでは少し大きい場合にちょうど良いサイズです。
観光地巡りや日帰り旅行にも利用されています。

ゴルフコンペ

     

ゴルフバッグを積載できるトランクルームを備えた車両も多く、ゴルフ場への送迎に人気があります。
参加者全員が同じ車両で移動できるため、幹事様の負担軽減にもつながります。

視察・企業訪問

     

企業視察や工場見学などのビジネス利用にもおすすめです。
少人数グループで効率よく移動でき、公共交通機関では行きにくい場所への移動にも便利です。

空港送迎・駅送迎

     

空港や駅とホテル・会場間の送迎にも利用されています。
スーツケースなどの荷物がある場合でも、トランクルーム付きの車両なら快適に移動できます。

部活動・サークル活動

     

スポーツチームやサークルの遠征、試合会場への移動にもおすすめです。
参加人数が20名前後の場合、小型バスならゆとりを持って乗車できます。


小型バスとマイクロバスの違い

小型バスとマイクロバスはどちらも少人数での移動に適したバスですが、設備や用途に違いがあります。
小型バスは観光仕様の車両が多く、リクライニングシートやトランクルームを備えているため、日帰り旅行や観光、研修旅行などにも快適に利用できます。 小型バスはマイクロバスよりも荷物の積載量が多く、長距離移動にも適しています。
一方、マイクロバスは主に短距離移動や少人数送迎向けのバスで、駅や空港への送迎、社員送迎、部活動の移動などによく利用されています。 また、マイクロバスは車体がコンパクトで小回りが利くため、狭い道路や住宅街への乗り入れがしやすいのが特徴です。

小型バスとマイクロバスの比較-

項目 定員 トランクルーム シート 小回り おすすめ用途
小型バス 約21~24名 あり リクライニングシート 観光旅行・視察・研修
マイクロバス 約23名 ほとんど無い場合が多い シンプル 少人数旅行・空港送迎・
社員送迎・短距離移動

小型バスとマイクロバスどちらを選べばいい?

旅行や観光なら小型バス、送迎が中心ならマイクロバスがおすすめです。
荷物が多い場合や長時間の移動がある場合は小型バス、短距離移動や少人数送迎でコストを抑えたい場合はマイクロバスを選ぶと快適に利用できます。


小型バスに関するよくある質問

Q. 小型バスは何人乗りですか?

A. 小型バスの定員は車両によって異なりますが、一般的には21~24名程度が乗車できます。
少人数の観光旅行や社員旅行、研修などに適したサイズの貸切バスです。

Q. 小型バスにはスーツケースや荷物を積めますか?

A. 小型バスにはトランクルームが備わっているため、スーツケースやゴルフバッグなどの荷物を積載できます。
ただし、積載量は車両によって異なるため、荷物が多い場合は事前にご相談ください。

Q. 小型バスはどのような用途に利用されていますか?

A. 社員旅行、企業研修、視察、観光旅行、ゴルフコンペ、空港送迎、町内会旅行など幅広い用途で利用されています。
20名前後のグループ移動に特におすすめです。

Q. 小型バスの料金相場はいくらですか?

A. 小型バスの料金は利用時間や走行距離、出発地によって異なります。日帰り利用の場合は数万円から十数万円程度が目安です。
正確な料金は行程に応じて異なるため、お気軽にお見積もりをご依頼ください。

Q. 小型バスは長距離の観光旅行にも利用できますか?

A. はい、ご利用いただけます。リクライニングシートや観光設備を備えた車両が多く、日帰り旅行はもちろん宿泊を伴う観光旅行にも快適に利用できます。


小型バスに関する注意点など

  • 小型バスのトランクは小さいので荷物が多い場合は中型バスにするなど考慮する必要がある
  • 冷蔵庫は保冷機能がメインとなり冷やすには4~5時間かかる(予め冷やしておいてから入れると良い)
  • 著作権の侵害により持込のDVDやビデオを放映する事はできないが、ポータブルプレイヤーなどで見ることはできる
  • 小型バスの有料区分は「中型車」区分となる
  • 有料道路料金をETCで支払う場合は事前に連絡が必要
  • 座席と座席の間に物が挟まり忘れ物になることが多い
  • その場でサロンタイプにできない為、事前申し込みが必要
  • 貸切バスは進入禁止の道路があるので出発地、目的地周辺を調べる必要がある
  • 目的地の駐車場はバス対応可能かあらかじめ調べる必要がある
  • 貸切バスの乗務員への心付けや食事(昼食)は基本的には用意する必要はない
  • 宿泊を伴う場合は乗務員の宿泊先と食事を用意する必要がある
  • 小型バスは運転手無しのレンタカーとしては貸出できない
  • バス内のゴミは基本的に持ち帰る(有料で引き取るバス会社もある)
  • 雨の日は通路が濡れて滑りやすくなる